トースターで作る西京焼きの簡単で美味しい最強レシピ

2019/02/27

西京焼きは、トースターでも簡単に作れることをご存知ですか。

今回は西京焼きをトースターで作る方法と、美味しく焼くための注意点について紹介します。

トースター以外を使って西京焼きを作る方法も紹介するので、是非参考にしてください。

まずは簡単な西京焼きの作り方を紹介します。

美味しくて簡単!西京焼きの作り方とレシピ

西京焼きトースター

西京焼きを焼くまでの作り方を紹介します。

魚以外でも鶏肉、豚肉、牛肉も西京漬けにして美味しく食べることができます。お好みの魚や肉を使って、美味しい西京焼きを作りましょう。

【材料】

魚、又は肉 2切れ
白味噌 100g
醤油 小さじ2杯
大さじ2杯
みりん 大さじ1杯
砂糖 大さじ1杯
少々

 

1.魚の場合は身に塩をふって、30分置く。 その後お湯でぬめりを落とす。肉の場合はフォークなどで穴をあけ、余分な脂身を取り除く。
2.白味噌、醤油、酒、みりん、砂糖を混ぜ合わせ、西京焼きに使う味噌を作る。材料がしっかり混ざったら、袋に下処理をした魚や肉と合わせ味噌を入れる。
3.冷蔵庫で一晩置いて、味を染み込ませる。

以上で西京焼きを焼くまでの準備は完了です。より甘くて美味しい西京焼きを作るために、2日ほど冷蔵庫で西京漬けを寝かせることもおすすめです。

西京焼きをトースターで上手に焼く方法

加熱するときは注意

西京焼きをトースターで上手に焼いてみましょう。焦げてしまうと後の掃除が大変になってしまうので、味噌が焦げ付かないようにするのがポイントです。

1.味噌につけこんだ肉や魚を冷蔵庫から取り出して、余分な味噌と水気をふき取る。
2.アルミホイルを手でよく揉みこんで、シワを作る。アルミホイルの上に、余分な味噌と水気をふき取った肉や魚をのせる。
3.1000Wのトースターの場合、上下火で焼け具合を確認しながら8~10分焼いて完成。

トースターで焼く前に味噌と水気をふき取る必要がありますが、力を入れすぎると魚や肉の身を崩してしまいます。なので、キッチンペーパーなどで包み込んで優しくふき取る程度で大丈夫です。

冷凍の場合は解凍してから

冷凍の西京漬けを美味しく調理する方法を知っていますか?冷凍の西京漬けを調理する場合は、電子レンジなどで強制的に解凍するのではなくゆっくり解凍しましょう。

解凍する方法は、とても簡単です。

その日に食べたい冷凍の西京漬けを、パックに入れたまま水につけて待てば自然解凍できます。

およそ20~30分水につけておけば解凍することができるので、他の料理の調理に合わせて解凍を始めてください。

西京漬け料理の調理方法は、自宅で西京焼きを作る方法と同じです。

自宅でも簡単に作ることができる西京焼きは、冷凍でも販売されています。冷凍の西京漬けには賞味期限が長く、1年ほどもつものもあります。

冷凍の西京漬けは、各店こだわりの味噌を使っているので、食べ比べるのもいいでしょう。

賞味期限が長く好きなときに食べることができるので、通販で冷凍の西京漬けを取り寄せるのもおすすめです。

通販で扱っている西京漬けには、グリル不要、レンジのみで仕上げられることを売りにしている商品もあります。

その場合はもちろんレンジにかけるだけで美味しく食べられます。

水分をふき取る

西京漬けを焼く前には、余分な味噌と水分をキッチンペーパーなどでふき取ることが大切です。それでは、どうして西京漬けを焼く前に余分な味噌と水分をふき取る必要があるのでしょうか?

西京漬けに使われている味噌がとても焦げやすいので、焼く前にある程度ふき取っておく必要があるのです。トースター以外の器具を使って調理する場合でも、西京漬けに付いた水分と味噌はふき取りましょう。

揉んだアルミホイルのお皿に乗せて焼く

トースターで西京焼きを作る場合は、しっかり揉んでシワを作ったアルミホイルを使うことも、上手く焼くための方法です。揉んだアルミホイルをお皿にのせて焼くことには、次のような効果があります。

アルミホイルをお皿の上に乗せることで、トースターの焦げを防ぐことができます。アルミホイルに西京焼きがくっ付いてしまわないように、サラダ油を軽く塗っておくこともおすすめです。

アルミホイルについての注意点が1つあります。それは、繰り返し使わないようにするということです。

何度もアルミホイルを変えるのは面倒…と思ってしまうかもしれませんが、西京焼きを焼くとアルミホイルに油が溜まります。
繰り返し同じアルミホイルを使っていると、アルミホイルに溜まった油が引火してしまう可能性があって危険です。

面倒でも、西京焼きを作るときには1回焼くごとにアルミホイルを変えましょう。

焦げやすいので加熱するときは注意が必要

加熱

トースターで西京焼きを作る場合の加熱時間の目安は8~10分ですが、トースターのW数によっても焼き上がりにかかる時間は異なります。調理の最中は西京焼きが焦げてしまわないように十分注意して、こまめに確認をしてください。

西京焼きをトースター以外で焼く方法

トースター以外で焼く方法

西京焼きはトースター以外でも焼くことができます。オーブンやグリルで焼く場合も、トースターと同じように揉んだアルミホイルを使いましょう。

フライパンで西京焼きを焼く場合は、アルミホイルではなくクッキングペーパーを使うことがおすすめです。クッキングペーパーを敷くことで、フライパンの後片付けも簡単になります。

西京焼きはトースターを使えば簡単にできる

西京焼きの作り方と、西京焼きをトースターで焼く方法を紹介しました。トースター以外でもオーブン、グリル、フライパンなど家にある調理器具で気軽に作ることができる西京焼きを、是非得意料理の1つに加えてください。