西京焼きの取り寄せ先は?伝統の味がある老舗がおすすめ

2019/04/19

西京漬けは自宅で漬けることができますが、折角なら、本格的な西京焼きを食べたくはないですか?プロが料理した西京漬けは、自宅で作る西京漬けとは違う、格別な味を楽しむことができます。

そこで今回は、老舗の西京漬けが食べられるお取り寄せ先を紹介します。取り寄せた後は上手に焼いて、美味しくいただきましょう。

老舗の西京焼きをお取り寄せしよう

老舗

様々な通販サイトで西京焼きを取り寄せすることができますが、折角なら、伝統ある味をお取り寄せしてみませんか?長く愛されてきただけの、旨味ある西京漬けを味わうことができます。

有名な西京漬けと言えば、「味の浜藤 」「一の傳 」「魚庵 」「魚久 」「鈴波 」などが挙げられます。京都の「一の傳 」や大阪の「魚庵 」は西京味噌の本場と言えますし、漬物が有名な奈良にある「鈴波 」も、漬物に対して他の追随を許しません。

もちろん、東京にある「味の浜藤 」や「魚久 」が劣っているわけではありません。競争が激しい東京でありながら、老舗になる実績があります。どの老舗西京焼きも美味しく、それぞれの公式サイトや通販サイトで購入することができます。それぞれの店が誇る伝統の味を是非実感してください。

商品購入額が一定金額以上であれば送料無料であったり、最初から配送料込みのギフトセットも用意されています。 情報を見比べて、お得にお取り寄せをしましょう。

西京焼きの「お取り寄せランキング」サイトによく情報が上がっているお店もたくさんありますよ。お中元用などの贈答品を自分でもお取り寄せして食べ比べてみてください。そして「特に美味しい!」と思うものがあったら、お中元やお歳暮のギフトで贈りましょう。

西京漬けにおすすめの食材

食材

西京漬けと言ったら、銀鮭やサワラ、アジやタラなどの魚が一般的だと思います。ですが、他にも、イカやホタテなどの魚介類も西京漬けにはよく合います。西京焼きにすることで、ご飯のおかずだけではなく、酒のツマミにしてもよく合います。

また、魚介類だけではなく、鶏肉や豚肉も西京味噌によく合います。サッパリしながらも甘い味噌味と、味噌が焦げることによるパリッとした食感が、魚介類の西京焼きとは違った味わいがあるのです。

変わり種なら、豆腐やこんにゃくといった食材も西京漬けにできます。豆腐のとろけるような食感やこんにゃくの弾力ある食感が、西京味噌の濃厚な味と合わさり、魚や肉とはまた違った西京焼きになるでしょう。

特に、豆腐を西京漬けにすると、チーズのような味わいになるのだとか。ただ、お取り寄せでは豆腐やこんにゃくなどは無く、ほとんどが魚介類と肉の西京漬けです。変わり種の西京焼きが食べたいなら、西京味噌を取り寄せて自分で漬けるしかありません。

お取り寄せした西京漬けの焼き方

焼き方

美味しい西京焼きが食べたいなら、焼き方も知っておく必要があります。届けられた西京焼きを焦げ付かせないように上手に焼いて、美味しさを最大限に味わいましょう。

フライパンで焼く場合

フライパン
フライパンでの焼き方は、クッキングシートの上で焼きます。クッキングシートを間に挟むことで、西京焼きがフライパンに焦げ付くのを防ぎ、フライパンを洗いやすくするのです。

クッキングシートは余分な水分や油も吸い取ってくれますので、忘れずに敷きましょう。西京焼きを焼くときは弱火で、片面で約7分焼き、その後ひっくり返して約4分ほど焼きます。少し焦げ目がついたら完成です。

グリルで焼く場合

グリル

グリルで焼く場合は、クシャクシャの状態のアルミホイルの上で焼きます。アルミホイルをクシャクシャにすると、西京焼きとの接着面が少なくなり、焼けた後にくっつきにくくなるのです。

また、クシャクシャになった谷の部分に余分な水や油分が流れ落ち、西京焼きが水や油まみれになるのを防ぎます。

焼く時は弱火で、片面で約7分焼き、その後ひっくり返して約4分ほど焼きます。ひっくり返す必要のない両面焼きのグリルなら、弱火で約9分ほどです。少し焦げ目がついたら完成です。

オーブントースターで焼く場合

トースター

西京焼きをオーブントースターを使って焼くときはグリルと同じ焼き方です。クシャクシャにしたアルミホイルの上に西京焼きを乗せ、1000Wで片面を約6分焼き、その後ひっくり返して約4分ほど焼きます。

両面焼きのオーブントースターを使うなら、1000Wで約9分ほどです。少し焦げ目がついたら完成です。

西京漬けは冷凍保存ができる

冷凍保存

西京漬けをどうやって保存すればいいか悩むかもしれませんが、西京漬けは冷凍保存することができます。西京漬けを冷凍保存する場合は、ラップで一つずつ包んで冷凍保存をしてください。

一切れずつパック包装されているならそのまま冷凍保存でも大丈夫です。しかし、何切れかが一パックにまとまって入っている西京漬けをそのまま冷凍保存してしまうと、すべてが凍り一かたまりになってしまいます。

そのため、一切れずつ解凍できるよう、一切れずつ小分けにする必要があるのです。また、小分け包装をする場合は、味が馴染むように西京味噌ごとラップしてください。

すべての西京漬けを小分け包装したら、冷気で乾燥するのを防ぐために、密封性の良いフリーザーパックにまとめて入れて、冷凍庫に保管しましょう。

解凍する際のポイント

冷凍した西京漬けを解凍する場合は、冷蔵庫でゆっくり解凍するのがおすすめです。電子レンジの方が早く解凍できて楽ですが、急激に解凍すると水分が出てしまい西京漬けの旨味が変わってしまいます。

また、解凍だけではなく、熱が通り加熱されて変色してしまうこともありますので、あまりおすすめしません。自然解凍でも解凍はできますが、時間が経つことで水分が出てしまい、電子レンジ同様に味が落ちてしまいます。

ですが、冷蔵庫で低温解凍をすれば水分はほとんど出ず、元の西京漬けに戻すことができます。大体9時間ほど冷蔵庫に入れておけば、元通りに解凍できるでしょう。他にも、氷水で低温解凍することもできます。氷水が冷凍状態を溶かし、冷蔵庫で解凍するよりも早く解凍できます。

もっと早く解凍したいのなら流水がおすすめです。西京漬けの大きさにもよりますが、大体20~30分ほどで解凍ができます。ただし、20分以上も水を出し続ける必要がありますので、水道代がかさんでしまうでしょう。

お取り寄せした西京漬けを美味しく食べよう

西京焼きを取り寄せるなら、多くの人たちから愛されてきた伝統ある老舗店の西京焼きをおすすめします。是非、美味しく焼いて食べてみてください。そして、残りを冷凍保存をして、長く西京焼きを楽しみましょう。