お歳暮に珍しいものを贈ろう!定番に飽きたあなたにおすすめのギフト

2019/03/15

お世話になった方へ、1年の締めくくりのご挨拶として贈り物をする「お歳暮」。

でも、毎年同じような品物というわけにもいかず、ギフト選びに困ってしまいますよね。今回は、ひと味違うお歳暮ギフトの一例や選び方についてご紹介します。

例年とは違うお歳暮を贈ってみませんか

お歳暮

毎年のお歳暮ギフト選びに「今年は何にしよう…?」と頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか?

「人気があるお酒やグルメギフト、日用品や果物などの定番は一通り贈ったし、もらう方も定番品ばかりだと内容に偏りがあって飽き飽きしているかもしれない」と心配になる人もいますよね。

贈るものに困った時、定番をあえて外して珍しいものを贈ってみませんか?珍しい品物をもらったサプライズは、相手の記憶に残ること間違いなしです。

実際に「もらって嬉しかったお歳暮ランキング」を理由と共に調べると、3つのキーワードが出てきます。

  • ■生活必需品、日常でよく使うもの
  • ■自分ではなかなか買わないもの
  • ■珍しいもの

また、NTT西日本による「お中元・お歳暮に関するアンケート」内では、20~30代のうち半数以上の人が「毎年同じものでなく、違うものをもらいたい」と答えています。

定番のお歳暮が喜ばれているのかと思いきや、意外ともらう側も毎年似たようなギフトに飽きてしまっているのかもしれません。

珍しいお歳暮の例

珍しいお歳暮には、どんなものがあるのでしょうか?お歳暮ギフトのニーズである「自分ではなかなか買わないもの(贅沢品など)」や、珍しいものをもとに、例をいくつか挙げてみました。

印象に残るお歳暮選びの参考になれば幸いです。

  • ■縁起物をかたどったお菓子
  • ■キャビア
  • ■ラーメン有名店食べ比べセット
  • ■ハチミツ詰め合わせ
  • ■番組で紹介された逸品セット
  • ■トリュフソルト
  • ■スパやアスレチックなどの体験を選べるギフト

いつもと違うジャンルのものを贈るのは気が引ける人は、贈り先の好みや需要から外しすぎないためにも、定番のカテゴリー(お酒やコーヒー、お肉、食材、調味料など)の中から、珍しいものを贈ることもできますよ。

例えば、牛肉をいつも贈っている方に馬刺しを贈ってみる、毎年ハムだけど今年は生ハムや上質のソーセージを贈ってみるなど、わずかに変えるだけでも印象が違います。

有名店や大手メーカーの品物も良いですが、育て方や製法にこだわったものや、通常の材料と異なったものを使用した定番品を贈るのもおすすめです。

食品ならば、原料がオーガニックのものにするだけでもグレードが上がります。国産素材・国内生産が表示されているオーガニック食品は、年配の方や、小さなお子さんがいらっしゃる家庭、健康志向の人に喜ばれやすいです。

珍しいお歳暮を贈るために

 
珍しいお歳暮

例年と違う珍しいお歳暮を贈ると決めたら、次は品物と贈り先のリサーチを始めましょう。ただ珍しいものを贈ってもらっても、誰でも何でも喜んでくれるというわけではありません。しっかりとしたリサーチが重要です。

相手に喜んでもらい、日頃の感謝の気持ちを伝えるためにも、事前調査が必要になってきます。喜ばれるための、珍しいお歳暮ギフト選びのコツをご紹介します。

リサーチは早めにしよう

 
リサーチ

お歳暮の申し込みは、11月中旬ごろから始まります。珍しいものは、定番のものに比べて数量が少ない場合があるので、品切れに備えて早めにどういったものを贈るかリサーチしておいた方が良いでしょう。

お歳暮のシーズンが始まると、レビューサイト等でお歳暮ギフトの評判が流れたり、テレビ等のメディアで特選品や流行品の紹介がされるケースがあります。

珍しいギフトをお歳暮とするなら、世間の評判もリサーチの対象として損はありません。チェックしておきましょう。また、こだわりの品を選ぶのには時間がかかってしまいます。

テレビや雑誌の情報などにも常にアンテナを張っておくと良いでしょう。去年の情報を参考にするのも良いですし、ネットやカタログで情報収集するなどして、気になったらすぐに調べるのがギフト決定への近道です。

相手の好みやライフスタイルを考えよう

ライフスタイル

お歳暮を贈るうえで、相手の好みや家族構成を調べておくことは重要です。好きなものを贈られた人は、自分を意識してくれたことが嬉しくなります。

日頃の感謝の気持ちを伝えるための贈り物なので、できるだけ贈り先の好みに沿ったものを贈れるように探っておきましょう。

反対に苦手なもの、嫌いなものを把握しておくことも大事です。お酒が飲めない人にお酒を贈ったり、家族の少ないお家に賞味期限の近い生鮮食品をたくさん贈っても、相手を困らせてしまいます。

また、まだ小さい子どもがいるお家なら、大人も子どもも一緒に食べられるものがいいでしょう。

食品アレルギーを持っている人がいればアレルギー食材は避け、妊娠中や授乳中の人が家族にいる場合は、ノンカフェインなどの母体に配慮したものを選ぶと、相手への心づかいが感じられて喜ばれるでしょう。

珍しいお歳暮で喜びと驚きも贈ろう

お歳暮はもらう側にも、ある程度内容が予想されているものです。定番のものの中から選べない時は、思い切って珍しいものを贈ることをおすすめします。

相手の方は箱を開けて、中身を見た時に喜びと驚きに包まれることでしょう。