おせちの値段の相場とは?分かりやすく解説

2019/02/28

お世話になっている上司や親族へのお中元。お中元の値段や内容で悩んでいる、という人も多いのではないでしょうか?

お中元は贈る相手によって金額の相場や商品内容も異なります。

そこで今回は、お中元の相場や、おすすめの商品を紹介していきたいと思います。

お中元を控えている人は参考にしてみてください。

お中元選びに値段を重視している人が多い

お中元

お中元は商品の内容も大切ですが、値段を基準に選ぶ人の方が多いです。

相手の立場や関係性によって値段の相場が変わってきます。

立場が異なる人の場合は、値段を意識して商品を選んでいくことが必要です。

お中元の相場は3,000~5,000円

相場

お中元の相場は3,000〜5,000円程度が一般的です。

ただし、特別お世話になっていた人に対しては、上限1万円まで上げても問題ありません。

お中元は毎年贈るものなので、金額面で無理をしたり、年によって値段を変えたりするのは良いことではありません。

将来のことも考えながら予算を決めていくことが大切です。

お中元の相手によって値段が違う

それでは、お中元を贈る相手別に値段を比較していきましょう。

友人や先生や知人など

友人や先生など身近な知人であれば、3,000円程度で問題ありません。
目上の人へのお中元より、気張らずに選ぶことができます。
また、子供の習い事の先生であれば、1,500円程度のお中元で十分でしょう。

両親や親戚や兄弟など

両親や親戚などの身内関係には、4,000〜5,000円程度が相場です。好みが把握しやすく、好きなものを贈れるのが特徴と言えます。

また、結婚している方だと、お互いの実家にお中元を贈る文化があるのか確認をしておいた方が良いでしょう。

中には「贈り物だけの交流は避けたい」「昔からお中元は贈っている」と、意見が違う場合があります。夫婦間でしっかりと話し合いをして、決めるようにしてください。

上司や仕事関係の人など

上司や取引先などには、5,000円程度のお中元が最適です。

自分より目上の人にお中元を贈るときは、安すぎても高すぎてもマナー違反に当たります。
5,000円前後がちょうど良い金額なので、相場を守って商品を決めてください。

商品券は5,000円までが良い

商品券については、高くても5,000円までが適切な金額になります。

それ以上になると、高すぎて受け取りにくい印象を与えるのでおすすめはできません。

商品券の種類は、コンビニやスーパー、デパートなど幅広い店舗に対応したギフトカードが喜ばれます。

さらに、金額を小分けにして「1,000円×5枚」で贈ると、送られた側も使いやすいです。

また、「商品券だけだと気持ちが伝わらないかな?」と思う人もいるでしょう。

もの足りないなと思ったときは、ちょっとしたお菓子と一緒に贈るといいでしょう。お菓子の金額は少額で問題ありません。

お中元におすすめの商品

おすすめの商品

お中元の相場が分かったら、商品の内容も考えていきましょう。

お中元を渡す相手によって、家族構成や食べ物の好み、家庭環境が異なります。

「相場が分かっても商品選びで悩んでしまう」という人も少なくありません。

そこで、お中元におすすめの商品や選び方のコツをいくつか紹介していきます。お世話になった人へのお中元選びで悩んでいるという人は参考にしてみてください。

スイーツ、お菓子は女性や子供に喜ばれる

女性や子供が多い家庭へのお中元は、お菓子やフルーツが喜ばれます。

無難なもので言えばクッキーの詰め合わせやゼリー、和菓子などがおすすめです。

子供が食べるのを想定するなら洋菓子、年配の方だと和菓子を選んでみてもいいかもしれません。

フルーツであれば、いちごやメロンなど、ちょっと贅沢なものを贈ると喜ばれます。

フルーツの好き嫌いをする人は少ないので、子供から大人まで喜んでもらえる場合が多いです。

相手の好みや家族構成を考えながら選んでみてください。

お肉やウィンナーも定番

お中元の定番商品と言えば、お肉やウインナーです。

特に、家庭を持つ上司や、親族などに贈ると非常に喜ばれます。

普段食べることのできないような霜降りのお肉、こだわりのウインナーは胸が高鳴るものです。

人気のジャンルとしては、「すき焼き肉」「ハムソーセージセット」「ハンバーグ」があります。

また、目上の人に対しては、高級感や上品さを求めた商品が最適です。「高級和牛のすき焼き肉」「上質なハムセット」などを選んでみてください。

男性に人気のビール、お酒類

男性やお酒好きの人へお中元を贈るなら、ビールや日本酒などのお酒類がおすすめです。

お中元の時期は、キンキンに冷えたビールや、キリッと冷えた日本酒を飲みたくなります。

ちょっと高級なビールの詰め合わせや、珍しい日本酒はお中元として最適です。

どんなお酒でも飲むという方には、海外の変わったお酒を送っても、喜んでもらえると思います。

値段よりも相手の好みに合ったものを

相手の好みに合ったものを

お中元は値段の相場を考えることも大切ですが、相手の好みで商品を選ぶことも大切です。

相場を考えて選んだ商品でも、甘いものが苦手な人にお菓子を送ってしまっては、意味がありません。

「相手の好みが全く分からない」「選ぶのに時間をかけたくない」という人なら。商品券やギフト券を検討しましょう。

日本の文化であるお中元は、日頃からの感謝を伝えるものです。値段だけにとらわれず、相手の気持ちを考えて商品を選んでみてください。